生徒さんとの世代間ギャップ・・・。

こんにちは。

スタイルアップコンサルタント™なかぞのしょうこです。

 

夏から始まった、ブライズビューティスタイリスト講座

早いもので、残すところ3回となりました。

 

週一なのですが、本当に一週間があっという間です。

 

今はドレススタイリング理論のお勉強中。

明日は実際にドレスショップにお邪魔して、

実際のドレスを見ながら触れながらのお勉強です。

 

ドレスのタイプも通常のお洋服と同じように、

7分類14タイプ。

前回まではその14タイプの理論をひたすら学んでいて、

今は総復習に入っているという感じでしょうか。

 

ベーシックコースのスタイリング理論は白ドレスが題材。

実はこれ、普通のお洋服のスタイリングより難しいんです。

というのも、「色」が使えないから。

 

スタイリングに色は欠かせませんが、

白ドレスはそれが、白のアレンジ、

真っ白なのかアイボリーなのかベージュっぽい色なのかというような変化しかないんです。

 

色で伝えられれば楽なんだけどなぁ・・・と思うこともありますが、

色を使ったスタイリングはアドヴァンスのお楽しみです。

 

またドレスのデザインは、

Aライン・プリンセスライン・ベルライン・スレンダーライン・マーメイド・・・

などありますが、お洋服ほど多岐に渡ってはいないもの。

本当に細かな違いになるので、理解するのが難しいと思います。

 

でも、その分、同じデザインでも、

素材が違うだけでイメージが変わることも実感しています。

 

例えばコチラのドレス。

エレガント

比較的大きめの花柄レース地。

 

これが、

細かい花柄のレース地だったら?

素材が軽いシフォンのような無地の素材だったら?

 

例えば。

同じようなシルエットのドレスで素材違いを探してみました。

 

↓ ドレスのボトムスがオーガンジーのような透ける素材散りばめられているお花も小柄なタイプ。

エレガントアレンジ3

 

↓ 少ししっかりめの素材で無地。

エレガントアレンジ2

 

↓ 上は目立たないレース地で、下はシフォンのような柔らかい素材。

エレガントアレンジ1

 

どうでしょうか?

同じシルエットでも、素材や柄の使い方でだいぶ印象が異なりますよね。

 

講座ではこういう違いで変わるイメージのタイプをひたすら勉強しているんです。

 

 

生徒さんはみなさんお仕事をされながら通学されていて、

宿題も出しているので結構大変だと思うんですよね(^^;

来週は卒業の修了課題の発表も。

 

生徒さん、毎回宿題を高いレベルでこなしてきてくれます。

自分が出しておいてなんですが、偉いなぁと思うと共に嬉しくもあり。

 

そんな生徒さんとのやり取りで1つ困ることが。

生徒さんは20代の方もいるんですが、世代間ギャップというんでしょーか。

有名人の名前が伝わらない(^^;

 

講座内でわかりやすいように例えとして有名人に例えるんです。

「このタイプのイメージは例えばタレントの○○さん」とか。

 

それがですね~。

キョトン?とされることが何度か。

 

ワタシにしてみれば「えーーー、この人知らないのっ?!」なんですが、

生徒さんにしてみれば、「誰、それ・・・?」なわけです。

 

伝わらなかったのが、君島十和子さんとか武田久美子さんとか三浦りさ子さん。

「十和子さまを知らない?!」なんですが、全く通じませんでしたねぇ。

「三浦りさ子さんはキングカズの奥さんだよ~」と言ったのですが、

そもそもキングカズにクエスションマーク・・・。

 

最近はテレビを見てても、20代の子にわかるタレントさんって誰だろう。。。

そんな目で見てしまいます(苦笑)

 

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