体型カバーのドレス選び

こんにちは。バルクレールなかぞのしょうこです。

 

花嫁が活きるドレススタイリング。

今回は体型カバーのドレス選びについてお届けしたいと思います☆

 

ドレスでも普段のお洋服でも、「スタイル良く見せたい!」ですよね。

スタイルは、縦のバランスが8頭身、横のバランスが砂時計型というのがスタイル良く見えるバランスと言われています。

(体型カバーの詳細はコチラもご覧ください)

 

ウエディング系の雑誌を見ていると、

痩せて見えるドレスの形をご紹介しているものも多いですよね。

例えば、Aラインタイプのドレスとか。

Aライン

 

それだけじゃない体型カバーのポイントをいくつかご紹介しますね。

本当に一例なのですが・・・。

 

 

★いかり肩の方のNG例

肩がしっかりとしたいかり肩タイプの方の場合、

肩に幅があることを感じさせないスタイルがベストです。

例えば以下のような、ボートネックタイプは肩幅を強調してしまいます。

肩NG1

 

 

そして肩に装飾があるデザイン。

装飾はそこに目がいきますからこれも避けた方がいいデザインです。

例えばこのようなデザイン。

肩NG2

 

 

★ウエスト・ヒップが気になる方のNG例

これは意外にも袖の形も影響するんです。

以下のような、袖が肘から袖口に向かってラッパのように広がるパゴダスリーブのドレス。

パゴダスリーブ

広がった部分がウエスト・ヒップの位置にくるとそこにボリュームが出てしまいますので避けた方がいいんですよ。

 

 

★バストサイズが気になる方のNG例

ワタシからしたら羨ましい限りなんですが、案外多いのがバストを目立たせたくないという方。

そういう場合、バストに装飾をもってこないことがポイントです。

例えばこのようにバストに目立つ装飾があるようなデザインは避けた方がいいです。

バストNG

 

いかがでしたか?

体型カバーについては、弊社の場合実測値を基にした体型分析ツールを使ってになるので、

何がベストか、避けた方がいいかはお一人お一人変わります。

というわけで、今回はあくまでパーツに絞ったご紹介であることをご了承くださいね!

 

 

それではごきげんよう。

さようなら。

(↑ 花子とアン風に〆てみました 笑)

 

 

★ドレス選び<パーソナリティを活かす>はコチラ

★ドレス選び<パーソナルカラーを活かす>はコチラ

★ドレス選び<顔型カバー>はコチラ

★ウエディングドレスコンサルメニューの詳細はコチラ

 

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

BARCLAIR CO.,LTD

自分を活かす”なりたい”と”似合う”を叶えるファッションスタイリングの提案

イメージコンサルタント/ビジネスマナーインストラクター/

ドリームマップ講師/健康美容コミュニケーター

 

■最新コンサルティングメニュー

■コンサルティング事例

■お客様の声

■日本で3社!image innovators社の体型分析ツール

■ブライズビューティスタイリスト講座

■ニーズに合わせたセミナー事例

■Facebookページ

■アメブロはコチラ

 

ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから


コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ