花嫁衣裳はなぜ白い?

こんにちは。バルクレールなかぞのしょうこです。

 

 

GWみなさま、いかがお過ごしですか?

ワタシは昨日とっても美味しいワインを堪能しました♡

 

いや~、普段飲んでいる3000mlで1600円の箱ワイン、

あれはなんなんでしょうねぇ(^^;

比べてはいけないくらいのお値段のワインをごちそうになり、

ホクホクでした!!

 

 

 

さて。

ウエディングドレス選びについてあれこれと記事をUPしていますが、

そのドレスがなぜ「白」なのかってご存知ですか?

 

色にまつわるエトセトラ。

今回はウエディングドレスが何故白いか?について調べてみました!

 

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これは、1840年にヴィクトリア女王が、

ザクセン=コーブルク=ゴータ公子アルバートとの結婚で純白のウエディングドレスを着て、

それがヨーロッパで流行ったのが始まりと言われています。

 

 

それまでの王室の慣例は、色とりどりの宝飾品で飾り立てるもの。

それとは対照的に結婚生活の始まりを

あえてまっさらなキャンバスで祝ったそのスタイルは大衆を熱狂させたんだとか。

 

 

今では当たり前の白いドレス、

きっと当時はさぞ斬新だったんでしょうね。

 

 

その後1849年の「ゴーディス・レディス・ブック」誌には、

「素材は何であれ、白が花嫁にもっともふさわしい色であるということは、

昔からの慣習が証明している。

それは少女時代の純粋さ、無垢、そして選ばれた一人にだけ与える、

穢れ無き心の象徴なのである。」

との記事が残っているそうです。

 

 

このことから想像するに、

1840年に女王が着た白いドレスが流行したことが始まりですが、

その9年後にはそれが定着していたんでしょうね。

 

 

色にまつわるエトセトラ、またちょこちょこUPしたいと思います!

 

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BARCLAIR CO.,LTD

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